納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆ダイエットの方法まとめ

納豆ダイエットの方法について詳しく解説しています。

 

納豆ダイエットのやり方とは

納豆ダイエットの方法は極めて簡単です。小難しいレシピや手順などはありません。

 

納豆1日1パックを好きな時間、好きな食べ方で食べるだけ

 

これだけでOKです。

 

1パックというのは納豆によって違いますが、大体45〜50gくらいを目安に考えてください。

 

食べ方や食事制限について

納豆そのままで食べてもいいし、ご飯にかけてもいいし、お味噌汁にいれてもいいでしょう。自分が好みの食べ方で毎日変えてみると楽しくダイエットできますよ。

 

特に食事の制限は必要ありませんが、腹八分目で抑えておくことは大切でしょう。食前に食べることで満腹中枢を満たし、食べ過ぎを抑制することもできます。

 

いつも間食をする習慣があれば代わりに納豆を食べることで大幅なカロリーオフができますよ。おやつに半分、夕飯に半分と分けて食べるのもいいでしょう。

 

夜に食べた方が良い理由

時間帯としては基本いつでもいいのですが、一番望ましいのは夜に食べることです。納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は血栓を予防する効果があります。

 

そして血栓ができやすい時間帯というのは睡眠時間なので、睡眠前の夕食の時間帯が最大限の恩恵を受けられるのです。

 

納豆は発酵食品なので、購入後ある程度日数を置いてから食べると栄養価が高まり(ビタミンKやポリアミンが増加)効果が増加します。(もちろん賞味期限切れはNGですが・・・)

 

混ぜる回数も効果に関係する?

わりと疑問に思う人がいるみたいなのですが、混ぜる回数が増えたからといって納豆自体の栄養価に変化があるわけではありません。

 

たくさん混ぜたら良いというのはあくまで旨味が増したり、食感がよくなるという理由から言われることです。

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

関連ページ

納豆ダイエットのレシピ
納豆を使った料理の作り方(レシピ)を紹介しています。献立つくりに役立ててください。
納豆ダイエットの口コミ
ネット上にたくさんある「納豆ダイエットやってみた」という人の口コミ、体験談をまとめています。
キムチ納豆ダイエットの効果
納豆ダイエットで最も良いと言われている食べ合わせとして納豆+キムチの「キムチ納豆ダイエット」です。納豆だけでも脂肪燃焼効果がありますが、この組み合わせで食べることでダイエット効果が大幅に増加するといわれています。その根拠を解説していきます。
納豆ご飯のカロリーが意外と高いワケ
健康・美容に良い納豆ご飯。美味しいし健康にもいいし、ついつい何の抵抗もなく食べてしまう私たちですが実はそれなりに高カロリーって知っていましたか?
納豆の塩分が気になるという方へ
納豆の健康効果は昔から注目されています。血栓予防のナットウキナーゼ、整腸作用・ダイエットの納豆菌、骨を丈夫にするムチンなど数々の栄養が日本人の健康を昔から支えてくれました。本サイトではそんな納豆の効能やそれを増幅させるアレンジ方法などを紹介しています。
納豆は1パック何カロリー?
納豆のカロリーについて意外と気にされる方が多いようなのでお答えしておきます。
納豆ダイエットに成功した食べ方
キムチが苦手なら豆腐納豆にして食べても高い効果が得られます。大豆イソフラボンが倍増します。

 
健康効果 栄養素一覧 ダイエット効果 ナットウキナーゼ 納豆アレンジ