納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

ナットウキナーゼは効果あり?なし?

納豆に代表される酵素である「ナットウキナーゼ」の効果については賛否両論あるようです。今回はナットウキナーゼの効能について解説していきたいと思います。

 

 

■ナットウキナーゼとは
ナットウキナーゼというのは納豆のネバネバの部分に含まれているたんぱく質分解酵素のことです。ナットウキナーゼができるのは煮大豆を納豆菌が発酵させる過程です。

 

ナットウキナーゼの効果

ナットウキナーゼには血栓を溶解する作用があり、動脈硬化の予防になるそうです。

 

1日50g程度の納豆を食べるのが適量といわれていますね。

 

ただナットウキナーゼは熱に弱いので納豆を料理に利用する際は注意してください。

 

納豆には血栓予防の効果がなし?

ただナットウキナーゼを豊富に含む納豆には血液凝固を促すような成分も含まれています。それが「ビタミンK2」です。

 

これがあるため納豆だけ食べてもそもそもビタミンK2とナットウキナーゼで効果を打ち消し合って血栓予防にはならないのではないか?という意見もありますね。

 

近年はサプリも流行

その為ビタミンK2を除去したナットウキナーゼのみを摂取できるサプリメントなんてのも流行っていますよね。

 

こういったナットウキナーゼのサプリを摂取する時間帯としては就寝前が良いといわれています。

 

血栓ができやすくなるのが、深夜から早朝にかけてであり、ナットウキナーゼの効果は摂取してから12時間ほど持続するからです。

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