納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆菌の培養方法

納豆はそもそもどうやって作るのか。家で納豆を手作りしてみたかったり、納豆菌を自作に使いたかったり、目的は違うかもしれませんが、今回は納豆菌の培養方法をまとめています。

 

 

納豆菌の培養の方法

それは稲藁についている「納豆菌」が大豆の成分を餌にして増殖することで納豆ができるのです。

 

つまり納豆菌の培養は稲藁と大豆を入手することから始めなければいけません。

 

納豆菌培養までの流れを以下に記しておきます。

 

@大豆を用意したらよく水洗いしたのち、一晩寝かす

 

A稲藁を束ねてわらづと(大豆を包む稲の袋)を作る。

 

B消毒の為わらづとを煮る

 

C大豆をわらづとに包む

 

D恒温器により納豆菌が活性化しやすい40℃に保っておく

 

E1日待つ

 

F風通しがよく日陰の場所につるしておく

 

大まかな流れはこんな感じですね。

 

納豆菌が増殖する時に納豆菌が出す物質がネバネバや特有の匂いとして現れます。このことを「発酵」といい、この発酵が最も活性化する温度としては40℃前後です。

 

稲藁が手に入らない場合納豆菌を購入

ちなみに納豆作りには欠かせない稲藁が手に入らなければ、納豆菌を買うという手もあります。

 

納豆菌は東京ハンズで購入することができます。3g600円とか800円くらいが相場だと思います。

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