納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆菌が胃酸で全滅せず腸まで届く理由

納豆といえば納豆菌の整腸作用が有名ですが、そもそも腸まで納豆菌が行くまでには胃を通過しなければなりませんよね。そこでふとよぎる疑問が「胃酸によって死滅してしまわないのか?」ということです。

 

 

納豆菌は胃酸に強い?

納豆菌には胞子があり、芽胞状態では100度以上の熱湯でも耐えられるという強みをもっています。

 

さらに酸性やアルカリ性にも耐えられるので、胃酸にも耐えられ多くが腸まで届いてくれるのです。

 

ですがやはり胃酸で割合的にはわりと多くが死滅してしまうそうです。ですがたったの数%であっても菌は数が多いので整腸作用という恩恵を受けられるのです。

 

胃酸に強い納豆も販売されている

さらに特別胃酸に強く作られているサプリというのも販売されています。

 

特殊な製法によって納豆10パック分以上の納豆菌を腸まで届かせることが可能だとか、1粒で十億個の納豆菌が摂取可能だとか色々ありますね。

 

納豆菌の整腸効果

納豆菌が腸まで届くと、その納豆菌は腸内に長期間生存することができます。

 

そしてその間に多くの悪玉菌を抑制し、善玉菌を増やしてくれるのです。

 

その結果腸内環境が改善し、便通が良くなったり代謝があがります。

 

代謝がアップすると、肌の質が改善したり脂肪の燃焼効率があがったりします。

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