納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆菌が最も活性(発酵)する温度は?

納豆菌がもっとも活性する温度、つまり活動しやすい(別の言い方だと発酵しやすい)温度について解説しています。

 

 

納豆菌の活性温度(発酵温度)

納豆菌が最も活性化する温度は大体40℃前後ですね。

 

納豆というのは藁についている納豆菌が大豆を餌にして増殖することで出来るものです。

 

この時に納豆菌が出す物質がネバネバや特有の匂いとして現れるわけです。こうした現象を「発酵」というのですが、この発酵現象は40℃前後の時に最も活性化します。

 

納豆菌は熱に強い!

納豆菌は耐熱性に優れています。数分間100度の熱湯の中に入れたとしても生存可能です。これは納豆菌が熱に強い胞子を持っていることが原因です。

 

納豆菌の性質について知ろう

納豆菌というのは枯草菌(こうそうきん)という真正細菌の一種です。稲の藁に生息しています。

 

日本産の稲の藁一本に約1000万個もの納豆菌は芽胞の状態で生息しているそうです。

 

納豆菌は胞子を形成するという性質をもっているのが熱に対する強さの秘密なのです。納豆菌の利用方法としては納豆の製造ですね。

 

納豆には調味料は使われている?

出荷前の納豆には味付けはされていません。もともと納豆菌が大豆を分解したり合成したりしてできるアミノ酸が旨味成分となっています。

 

納豆って大抵お醤油とか付属のたれを付けて食べるので、なかなかそのままの味って味わうことないかもしれませんが、たまには何もつけずというのも良いモノですよ。

 

私はおかずが濃いときは何もつけずにご飯にかけます。

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