納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆うどんの作り方〜赤ちゃんの離乳食にも〜

納豆は炭水化物とは非常によく合います。最近では納豆トーストなんてのも流行っていますしね。でも僕が本当にこれはおいしいと誰にでもおすすめしたいのは今回紹介する納豆うどんです。今回は納豆うどんのレシピ・作り方を紹介します。

 

 

納豆うどんの作り方

 

手順と材料

材料
■冷凍うどん
■納豆
■めんつゆ
■水
■キムチ(苦手ならネギ)
■生卵
■海苔
■ゴマ

 

1 うどんをレンジでチンして解凍します。

 

2 納豆パックを開けて底が深めのお皿に移し、付属のタレ・からし・キムチ(またはネギ)・納豆を入れてかき混ぜます。

 

3 解凍したうどんを器にもりつけます。

 

4 うどんの上に2をのっけます。

 

5 上からめんつゆをかけます。

 

6 5の上に海苔とゴマを振りかけて完成

 

まあ作り方としては非常にシンプルですね。

 

アツアツにして冬の寒さ対策に、冷やしにして夏バテ対策に、赤ちゃんの離乳食(後期)に・・・お好みで是非作ってみてください。

 

納豆系の料理は基本的に小難しい料理テクニックはいらず、ある食材をのっけたり混ぜたりするだけで美味しい料理になるというお手軽さが素晴らしいです。

 

今日の納豆講義〜納豆菌の活動が活発になる温度は?〜

■納豆菌が最も活性化する温度は40℃前後である。
■また納豆菌は熱に強く、100度のお湯の中でも生きていることができる。
■この熱の強さは納豆菌が熱に強い胞子を持っているためである。

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