枝豆の世界の生産量

枝豆の世界の生産量

枝豆は日本各地で栽培されていますが、海外からも輸入されています。輸入により、今や一年中枝豆が食べられます。世界の枝豆の生産量、日本の生産量、輸入量などについてまとめてみました。

 

世界から輸入している枝豆

枝豆は、近年、北米やヨーロッパ等で食べられるようになってきました。とは言え、 世界的に見れば、枝豆はまだそれほど多く食べられてはいません。
中国、台湾、タイでは枝豆を日本への輸出用として栽培しています。

 

世界最大の枝豆生産国

世界最大の枝豆の生産国は中国だと言われています。中国での枝豆の生産量は120?140万トンと言われ、生産量は増加傾向にあります。中国国内の消費量も増加傾向にあります。冷凍枝豆の輸出量の世界第一位も中国で、世界の総輸出量の3?4割を占めています。そして中国の総輸出量の約7割がアメリカと日本向けとされています。

 

輸出される枝豆はさや付きと、さやを剥いたもの、塩味をつけたもの等があり、さや付きの枝豆は全体の6?7割、剥いた枝豆は3?4割を占めています。

 

日本の枝豆生産量と輸入量

日本国内の枝豆生産量は約7万トンで、約6万トンを海外から輸入しています。冷凍枝豆の主な輸入は台湾から約25,000トン、タイから約20,000トン、中国から約19,000トン等で、生の枝豆は台湾から約1,079トン、ベトナムから約13トンを輸入しています。このように、海外から日本へ輸入される枝豆のほとんどが冷凍枝豆です。旬でない時に食べる冷凍枝豆は、輸入された枝豆が多くなるのもうなずけますね。

 

枝豆の世界最大の生産国は中国で、生産量は120?140万トンだと言われています。枝豆の日本国内の生産量は約7万トンで約6万トンを海外から輸入しています。輸入枝豆の大部分は冷凍枝豆です。

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