納豆で十分?大豆イソフラボンの摂取量について

納豆で十分?大豆イソフラボンの摂取量について

大豆イソフラボンの摂取量として、国が定めている基準値は「70mg」です。
一方で大豆を使った食品の代表である納豆には50gあたり65mgが含まれているとされています。
つまり、通常の摂取量としては納豆を一日1パック食べるだけで十分補えるという事になります。

 

 

すべてが摂取できるわけではない

大豆イソフラボンが65mg含まれているからと言って、これがすべて摂取できるわけではないので「取り過ぎているのではないか」と心配する必要はありません。
因みに大豆イソフラボンがより多い食品として投入があげられ、数字的には小さな紙パック一つでほぼ一日の摂取量のすべてを補えるという事になります。

 

サプリメントなどで過剰にとる必要はない

日本人の食生活において、納豆や醤油、みそなど大豆製品は豊富にあります。なのでほとんどの人にとって、通常の食生活をしていれば大豆イソフラボンをあえて過剰にとる必要はないのです。
因みに国が定めた量として、健康食品などで追加で摂取するのは30mg前後が好ましいとされています。

 

大豆イソフラボンは体に良いのですが、日本人の食生活であればほとんど気にする必要はありません。なのでサプリメントなどで摂取するのは食生活の乱れなどの原因が有る場合のみにしましょう。

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