大豆イソフラボンは一日でどれくらい摂取するべき

大豆イソフラボンは一日でどれくらい摂取するべき

大豆イソフラボンは比較的最近注目が集まった分野であり、まだまだ研究などが進んでいませんが健康食品などに使われています。
しかしその多量の摂取による健康被害なども報告されています。

 

一日あたり、食品としての摂取は70mg

食品安全委員会が出しているめやすとしては、「毎日同じ量を摂取するのであれば食品から40から45mg。上乗せすのであれば30mg程度」と言うものがあります。
ただしこれはあくまでも「確実に安全な数値」であり「これを多少越えたからと言っても健康被害がでることはない」とされています。

 

健康被害が出ているのは健康食品やプロテイン

大豆食品と言うのは日本人にとって古くから馴染みがある食品であり、「豆腐をたくさん食べたから健康を害した」などと言う人がいないので、この数値を疑問視する声があるのも確かです。
一方で、昨今では健康食品など効率よく大豆イソフラボンをとるために濃縮された商品が出ており、これによって摂取しすぎるのはやはりよくないと考えられているのです。

 

ちなみに一日の摂取量が70mgと言うのは、納豆二パック分程度であり、味噌や醤油などあわせて、バランス良い食生活を心がければ問題なく摂取できる量と考えられています。

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