納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆を炒めたりして加熱したら納豆菌はなくなる?

納豆の料理では加熱したりレンジでチンすることは珍しくないのですが、この時に納豆菌が死滅してしまうのではと心配する声があります。実際は加熱して効果や栄養がなくなってしまうことはあるのでしょうか。

 

 

納豆菌は熱に強い

納豆菌は耐熱性に優れている胞子を形成しています。その為非常に熱に強い菌です。

 

どのくらい強いのかというと100度に沸騰したお湯の中にいれてもしばらくは生存可能なくらい強いです。

 

なのでどんな料理でも納豆菌が腸に届かないということはないのでその点は安心していいでしょう。

 

ナットウキナーゼは熱に弱い

ですが血栓予防に効果的だといわれる酵素ナットウキナーゼに関しては熱に弱く加熱すると効果がなくなってしまいます。

 

70度以上で加熱すると段々減少していきます。

 

「納豆菌が熱に弱い」というのはおそらくこのナットウキナーゼと混同したものでしょう。

 

納豆の効能を余すことなく受けたいのなら加熱せずに食べるのがベストです。

 

ただ加熱したからといって栄養がなくなるわけではなく、栄養豊富なことに変わりはありません。

 

色々なバリエーションで納豆を食べれた方が楽しいですし、たまには加熱する納豆料理をつくってみてください。私はよく納豆オムレツにしてご飯にのっけて食べます。

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