納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

自家製納豆の作り方

自家製納豆を自作してみたい!という声を頂いたことがあるので簡単に納豆菌培養までの流れを解説してきます。

 

自家製納豆の作り方

納豆菌を作る為の材料は稲藁や大豆が主ですね。あとは稲藁を縛るためのタコ糸とか、包む為の新聞紙とか、温度を保つ為の恒温器とかですね。

 

手順としては以下の通りです。

 

1:大豆を洗う
大豆を水洗いし、水に浸からせたまま一晩寝かしておく。

 

2:大豆を熱する
一晩寝かしたら大豆を弱火で4〜6時間ほど煮ます。

 

3:わらづとを作る
稲藁を束ねて「わらづと」をつくります。「わらづと」というのは大豆を包む為のものの呼称です。

 

4:わらづとを煮て消毒する
今度はわらづとを沸騰したお湯の中に入れて10分ほど煮ます。

 

5:大豆をわらづとで包む
消毒が済んだら、弱火で煮た大豆をわらづとの中に詰めてしまいます。

 

6:新聞紙でわらづとを包む
大豆を入れたわらづとを新聞紙で包みます。そして恒温器により納豆菌が最も活性化しやすい40℃に保っておきます。これを2日続けます。【⇒納豆菌が発酵しやすい温度は?

 

7:1日待つ
恒温器で保った後は、風通しが良い日陰の場所でつるしておきます。

 

納豆菌を作る時の注意

この制作過程をみてわかると思いますが、入念に水洗いや熱することで消毒していますよね。とにかく清潔な環境でつくることが大切なんです。

 

とくに納豆菌にとって温度や湿度は重要です。

 

納豆菌が成長しやすい環境は、すなわち人間にとって悪い菌にとっても良くないことをしっておきましょう。

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