納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆のビタミンK

ビタミンKは1934年にデンマークの研究者に発見されたビタミンです。納豆にも豊富に含まれていて骨を強くしてくれたり、怪我の治りを早くしてくれたりします。

 

 

ビタミンKで骨粗鬆症・骨折を予防

納豆を食べると骨が丈夫になると言われるのはビタミンKが含まれている為です。

 

骨といえばカルシウムという印象ですが、そのカルシウムの吸収をよくするにはビタミンKが必要です。

 

日本人はカルシウム摂取量が欧米人より全然少ないのですが、それでも骨が丈夫なのはビタミンKを多く摂取しているからと考えられています。

 

実際納豆の消費量が多い地域ほど骨折の頻度が低い傾向にあるそうです。

 

ビタミンKは血液を凝固する?

本来ビタミンKというのは血液凝固に関わる成分です。でも納豆を食べたからといって血栓が大量に出来ることはありません。むしろサラサラになります。

 

それは何故かというと納豆のネバネバに含まれるナットウキナーゼにあります。

 

ナットウキナーゼには血栓を溶解する作用がありますのでナットウキナーゼとビタミンKでうまくバランスが取れているのです。

 

ビタミンK
⇒骨折の予防や傷口の血液凝固作用

 

ナットウキナーゼ
⇒血栓の溶解作用により動脈硬化予防

 

というように良いコンビネーションが実現できているのです。

 

納豆のビタミンK含有量

納豆はあらゆる食品の中でも圧倒的なビタミンK含有量を誇っています。特にひきわり納豆は930μgもの含有量を誇り全ての食品のうちトップです。

 

ビタミンKが多い食品一覧

■ひきわり納豆
■納豆
■パセリ
■しそ
■モロヘイヤ
■春菊
■バジル
■大根の葉
■ほうれん草
■菜の花

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