納豆菌の効能/ダイエット効果・血栓予防・ビタミンKで骨が丈夫に!

納豆のイソフラボンの含有量は?

納豆に豊富に含まれるイソフラボンは更年期障害の緩和や骨粗しょう症の予防、ホルモンバランスの調整など健康面の効能が大きいですが、1日にどの程度摂取すればよくて、そもそも納豆にはどれくらいの含有量があるのでしょうか。

 

 

納豆のイソフラボン含有量と推奨摂取量

納豆一パック分に含まれているイソフラボンの量は約33mgくらいといわれていますね。

 

ちなみにイソフラボンの1日の推奨摂取量は45mgくらいです。なので1パックでは微妙に足りないくらいですね。

 

ただ別にイソフラボンは納豆にのみ含まれるわけではありませんので、味噌汁や豆乳などで補えば必要摂取量には届きます。

 

味噌汁を毎朝呑むような習慣の家庭は多いですから日本人にとってはさほど難しくないノルマですね。

 

イソフラボンの過剰摂取に注意

イソフラボンがいくら健康に良いからといって過剰摂取は禁物です。

 

女性の場合イソフラボンを摂りすぎることで血中のホルモン値が異常をきたすようになり、月経不順を起こす可能性があります。

 

また乳がんや子宮癌のリスクを高めてしまうとも。

 

その為食品安全委員会でも妊婦さんや乳幼児が大豆イソフラボンをサプリメントなどで摂取することを推奨していないのです。

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